こんなことが得意です

私は長年、建設業と不動産業に携わってきました。

不動産の経営は、多くの人のかかわりがなければ成り立っていかないものです。

不動産を介して次から次と、いろいろな立場の人が交わるわけですから、当然にさまざまな要因が重なり合って、ちょっとした「悩みの種」が少しずつ芽生え始めてきます。
厄介なことに、この「悩みの種」が芽生えると時間が経つにつれて、どんどん「大きく深く」根付いていきます。

けれども多くの方々は、その寛容さゆえに放置してしまいがちであり、
気が付けば手が付けられないほど「大きく深く」なっていることが、残念ながら多いのです。

マンションの管理組合運営についても同様です。「悩みの種」を、他の人への遠慮などにより放置してしまい、知らず知らずのうちに「大きく深く」してしまいがちです。

 

そういった現状を見続けるうち、『もっと早くに・身近に・気軽に』相談でき、
かつ、すべて『ワンストップ』でお願いできる人がいれば、
多くの不利益を回避できたのでは?と私は考えるようになりました。

そう考えると、街の身近な法律家である行政書士は、まさにうってつけではありませんか。
行政書士は、多くの他士業と重なり合う部分があるがゆえに、
業務の移行がスムーズにでき、相談の『窓口』として最適です。

不動産でのお悩みには、相談の『窓口』となり、かつ、いろいろな業種と連携できる
行政書士・マンション管理士 やまだ事務所 をぜひご活用ください。

時には、解決までの道のりが長くなってしまうこともあります。
それでも、「自分たちの問題は自分たちの手で解決する!」という強い意思が続く限り、
いつも隣でお手伝いをさせていただきます。